人を集める看板の作り方

看板

歩行者が店舗を発見してから店頭までどのくらいの距離(時間)があるでしょうか。
歩行者は、この距離(時間)の間に「立ち止まる」か「通り過ぎる」かを決める事になります。
周りに他店舗があれば意識が分散され、考える時間もより短くなります。いかに早く発見され、
そしてより多くの注目を集めるか
、という事が看板の役割になります。

看板製作

店頭で立ち止まったお客様が「どんなお店なのかな?」から「この店にしよう!」という
判断に至るまでには、どんな事を考えるのでしょうか。
「サービスは?」「料金は?」「店内は?」など、実は様々な不安を乗り越えて来店されます。
その”不安”をいかに”興味”に変えるかが、ここでの看板の役割になります。
上のデザイン例をご覧ください。
(A)のデザインに比べて(B)のデザインのほうが、お客様の興味をより強く引けるという事が
おわかりいただけると思います。思わずお腹が鳴ってしまい、「食べたい!」と思えば
自然と不安は消え、来店していただける確率も格段に上がることになります。

入口の場所が分かりづらかったり、駐車場の有無が表示されていなかったりと、せっかくの
チャンスを逃してしまう事が多々あります。
お客様が来店しやすいように、必要な情報を明確に掲示し理解してもらう事が大切です。 店舗の

場所を示し魅力を伝え来店してもらう。全てをクリアしてこそ「人を集める看板」と言えます。

看板の効果や店舗・顧客の心理を階段状に
並べてみるとわかりやすいと思います。
右の図のようにそれぞれ密接に関わっています。
看板の役割としては発見・魅力伝達・誘導というステップを踏む事になります。

それぞれのステップごとに効果的な看板
設置する事によって”歩行者”が”お客様”として
来店する機会も増える事になります。
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看板が出来るまで
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