看板 メンテナンス

今までの弊社の経験上、こういった古く汚れている看板を掲げている
店舗オーナーの意見は次のようなものが多いです。
店の名前さえ分かれば良い
であるとか予算が無いといったものです。

しかしこれらの汚れた看板を目にした消費者は何を思うのでしょうか?
「本当に営業しているのか?」と不安がられてしまったり、
「不衛生」という悪いイメージを持たれたりすれば、入店する
気持ちを無くしてしまうかもしれません。
そうなれば、たとえ店の名前が見えていても、お客様は
来てくれませんし、”予算の問題”も解決する事が
出来なくなります。

特に10年以上掲出している屋外看板は、内部状況のチェックが必須です。
外見は特に問題が無くても、内部は右の写真のような状態になっているかもしれません。
4枚の写真も外から見ればまったく問題はありませんでしたが、内部は錆びて鉄骨の厚みはわずか1㎜程になってしまっていました。
これを見ても多くの方が「すぐ落下するわけじゃないでしょ?」と思う事でしょう。
確かにそうかもしれません。しかし1分後に落下するかもしれません。そして、もし落下した
先に人がいたら大惨事
になってしまいます。
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