こんにちは、横浜の看板屋長島巧芸の長島です。

 

 

 

今日は、根本的な話ですが、集客と看板の関係について書きたいと思います。

 

最近、本当によく考える事ですが、看板を掲出しようとしている

店舗さんは、本来どういう意図で看板を掲出しようとしているのか?

という事です。

 

看板は、ネットでよく集客に影響があるとかないとか書かれていますが

私は、お金をかけたから必ずしも良い影響があると思いません。

 

そもそも、お金をかけると言っても、「予算」がある店舗は100万円規模を

お金をかけたと思い、ない店舗は、10万円でもお金をかけたと考えますよね。

 

お金をかけようと思うといくらでもかけれます。

節約しようと思えば自作でも成り立つのが看板です。(POPなども含むと余計に)

 

単純に大きい看板は目に入りやすい分集客に影響は大きいと考えます。

 

小さい看板は、小さいから集客に影響がないかと思うとそうとも言えません。

 

重要なのは掲出場所と内容だと考えます。

※この二つについては、とても重要なのでこちらもご覧ください【大きい看板と小さい看板】

 

大きいと目にとまりやすいですが、見えないところに出しても効果は皆無。

小さい看板でも、店頭POPの様に目線に入ればとても効果の高い看板になります。

 

実際、弊社でお取り扱いしている予算帯は1万円~500万円位でかなり開きがあります。

 

 

だから余計、「どういう理由で」看板を掲出するかが大事だと考えます。

十把一絡げに、看板を出せば売り上げがあがる!

という時代でもないでしょう。

 

情報が多い時代ですから、「良さそうなお店を見つけた!気になる」と思った人が

スマホ片手に調べてから来店することも多いでしょうから、SNSや各種メディア

との相互作用は必要になってきていると考えています。

よく、店名を表示しても効果が弱いという人もいますが、

今の世の中だと検索するために重要な情報の一つであると思いますので、

店名という固有名詞は必要だし検索に引っかかるようしっかり対策したところですね!

 

昭和56年創業

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