こんにちは、横浜の看板屋長島巧芸の長島です。

 

今日は、経理の目線で広告費の話をしたいです。

広告費の目安

一般的に広告費は1%~広告の多いサービス業などで20%程度が目安になっているようです。
簡単なことを言えば、掛けるだけ利益が出ていればいくら掛けてても良いのでしょうが。

例えば、売上3,000万円の企業で2%なら年間60万円かけることになりますね。
弊社の様な零細企業からすると、年間60万円広告費を打つことはそれこそ清水の舞台から飛び降りる
決心です。
効果のわからない広告に何十万円もかけるのは、とても覚悟がいるし慎重になりますね。
経理の身としては、いきなり大金をはたくより少しづつ効果を試しながら試みたくなります。
しかし、プランナー(営業)としては、もっと広告を!と思うのも本音です。

こういう葛藤はみなさんも少なからず感じた事があるのではないでしょうか?

そもそも、看板は広告なのか、表札としての目印なのか。
広告と考えれば効果を生むものでなければなりません。
目印ならば、来客した方は誘導できるものでなければなりません。
※目印になる看板については、別の記事で書きますので少々お待ちください。

そういった所をとことんお話して経理の目線とプランナーの目線両方から
お客様にアプローチしていけたらといつも考えています。

何に費やすか?

飲食店を開業するいとこの話を先日聞きました。
店舗を持つ飲食店としては、看板は必要。(これはありがたい!)
内装も大事、バイトの募集も大変、集客アイテムも大事。
設備投資はそもそもなければ話にならない。

1,000万円の予算があったとき、どう配分していくかは非常に難しい問題ですね。
どれも大事。どれも必要。

しかし、どの予算にも意図を明確に冷静に持つこと。これが一番大事ですよね。

看板は、「何の為に必要なのか?」

・販促

・装飾

・目印

・お店のPR

 

「何故、内装は重要なのか」

・リピート獲得

・満足度の向上

・生活異空間の提供

 

バイトの募集や、設備は、明確な意図があります。

しかし、内外装については、意外と趣味や予算が先行してしまい

お店に来店されるお客様の気持ちまで考えが及んでいないケースを

多々見受けられます。

 

せっかくお金をかけた。満足できた。でも効果がなかった。

この様な事がないよう、しっかりと予算とお客様の気持ちを考えていきたいですね。

 

 

失敗した例

名前を出して、批判したくなるくらいどうしもうない失敗をしたことがあります。

それは、ホームページのSEO対策というものでした。

費用は、60万円まさに、清水の舞台から飛び降りる気分でした。

でも、成功すればすぐに回収できると踏んだんです。

 

結果は、惨敗。フォローもなくあっさり順位が上がることがなく

契約満了しました。

ドブにすててしまいました。

 

よく分からないものに手を出す時に、あまりにも無知で良い想像ばかり

をしてしまい、意図や回収計画もなく契約してしまいました。

ただ、お客さんが来てくれるだろう!と軽く考えていて、他のサービスと

比較検討もおろそかにしてしまいました。

 

 

もしかしたら、1年ではなく、もっと長くやることで効果があったのかも

しれません。今となっては分かりませんが、心が折れてやめてしまいました。

 

やはり、相手の会社をしり、担当者をしり、サービスをしり、比較検討し

無料で出来る方法はないかなど、コストも徹底的に比較していたら

そんなこともなかったかもしれません。

 

根拠のない自信の根拠をつくる為には、努力が必要ですね!

 

 

 

 

昭和56年創業

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